語学旅行の無意味さについて、
話をしたいと思う。

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語学旅行の無意味さ

日本人の英語に対する憧れは異常なので、
中には、
語学旅行を兼ねて、
海外旅行に行く人もいると思う。

というか、
結構多い気がする。

が、
語学旅行のために、
海外旅行に行くのは、
無意味である。

海外に行っても英語は上達しない

1年や2年、
それ以上の長いスパンを、
海外で過ごすのならまだしも、
1週間や2週間、
1カ月程度、
海外に行ったところで、
あなたの英語力が劇的に上達することは絶対に無い

絶対にだ。

これは実体験からもそういえるのだが、

当たり前だが、

英語を話す、
使えようようになるには、
文法、リスニング、英単語、などの知識は絶対に必要であり、

それは、
1カ月、2か月程度、
英語圏の国に行ったところで、
劇的に習得できるものでは無いからだ。

海外に行く意味

海外に行く意味は、
人それぞれだと思うが、
語学勉強のためだけに、
海外に行くことは絶対に辞めた方がいい

というか、
普通に日本で勉強した方がいい

確かに、
英語圏の国には、
英語しかないので、
必然的に英語漬けになるのは、
いいと思うが、

それでも、
語学学習を目的にして海外に行くことは、
余りにも費用対効果のバランスが合わない

日本である程度、
勉強をしてから、
海外に行く方がいいだろう。

+αとして考えるならあり

とはいうものの、
実際には英語圏の国ならば、
英語を使う環境になるので、
それはそれで楽しい。

特に、
語学学習者ならば、
自分が勉強した英語を、
せっかくならば使いたいという想いがあるだろう。

そういう人にとっては、
実際に英語を使うということは、
楽しみでもあるし、
英語学習の一助にもなるだろう。

しかし、
語学学習のみを考えた、
海外旅行は全くの無意味であるといえる。

飽くまで、
海外旅行の目的は別にあり、
それ+αくらいの気持ちで、
海外旅行に行ったほうがいいだろう。